映画『しあわせの隠れ場所』あらすじ・感想


  • 上映日 2009年11月17日
  • 上映時間 189分
  • 監督 ジョン・リー・ハンコック


  キャスト

  • サンドラ・ブロック
  • クィントン・アーロン
  • ティム・マッグロウ
  • キャシー・ベイツ
  • リリー・コリンズ
  • ジェイ・ヘッド

あらすじ・ホームレスの少年を中心に描かれる心温まる感動の物語

母親から引き離され、家族も帰る家もないマイケル・オアーは寒さをしのぐために雨の中、傘もささず学校の体育館に向かっていた。たまたまその姿を見ていたリー・アンはマイケルをほっておけず車に乗せ、自宅につれて帰り、家族の一員として迎え入れた。生活をともにする中でマイケルのアメフトでの才能にいち早く気付いたリー・アンは彼にたった一言アドバイスをする。そこからマイケルはアメフト界でスターと呼ばれるほどまで成長していく。この映画は2009年にNFLでドラフト一位指名を受けたマイケル・オアーの話に基づく実話の物語。

感想・しあわせの隠れ場所という題名に心温まる

一人の少年を救う寛容なアメリカ人の家族と受けた恩恵を返そうとする一人の少年が作り出した家族という関係。生きてきた境遇も違うし肌の色、体格も違う。けど両者の思う幸せのカタチは相手の幸せが自分の幸せだということ。守っているんじゃなくて守られているということに気づけること。幸せというのはすぐそこ隠れている。この映画にはとても大事なものが描かれていて、見終わったあとにこの題名を見たとき全員にそれが伝わると思う。ぜひ、大事な人と一緒に見て欲しい作品です。

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